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当院のスタッフが、医院からのお知らせや日々のできごと、感じたことを綴ります。

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  • 『 歯周病 』のこと

    スタッフブログ

    みなさん、こんにちは!!

    鹿のマークでお馴染みの浜松町大門デンタルクリニック

    受付の鎌田ですヾ(*´∀`*)ノ!!!

     

    10月だというのに暑さは変わらずで🌈

    一体いつ涼しくなるのやら。。。。。。。

    ですが最近は、大好きな🍠さつまいも🍠関連のお菓子が

    スーパーやコンビニ🏪でいろいろ出てきているので

    わたしは嬉しい限りです😍💕

     

    さて今回は、よくブログにもかいている

    『 歯周病 』についてお話しようと思います。

    もうみなさんもご存知かとは思いますが、

    再度、簡単に説明させてください😊

     

    歯周病( 歯槽膿漏 )は、プラーク( 歯垢 )とよばれる

    細菌のかたまりが原因でおこります。

    歯を磨かなかったり、正しい歯磨きができずにいると

    プラーク( 歯垢 )が歯の表面や隙間にとどまってしまい

    歯茎が赤く腫れて歯肉炎となり、さらに進行すると

    歯を支える骨が溶けてしまい歯が抜けてしまう病気です😰

    歯周病の恐ろしさは、初期症状に気づきにくいうえに

    進行しやすいという点にあります。

    歯周病の初期・中期には、痛みを感じることがなく

    症状がどんどん進行していきます。

    痛みや腫れの症状がでてくるのは末期になってからで

    それまでほとんど自覚症状がありません。

    なので、ご自分でその症状に気づいたときには、

    かなり悪化しているというケースがとても多いんです😨

    これがこの病気の最大の特徴で、1番恐ろしいところ😖💦

    そのため、『 サイレント・ディジーズ( 静かに進行する病気 )

    と歯周病は呼ばれています。

     

    また、近年の研究の報告では、歯周病が全身的な病気にも影響を

    及ぼすことがわかってきました。

    ( 糖尿病・冠状動脈心疾患・早期低体重児出産・肥満・誤嚥性肺炎・

    骨粗鬆症・免疫疾患など )

    特に、歯周病は糖尿病の「 第6の合併症 」とも呼ばれ

    糖尿病の人が歯周病になりやすいということがわかっており、

    お互いに悪影響を与えるともされています。

     

    かつて歯周病は、「 治らない病気 」と認識されてきましたが、

    近年は適切な治療を行うことによって「 改善可能な病気 」と

    なっています。

     

    👇👇👇こちらは、歯周病のいくつかの症状です。

    pic20170118153713_1.gif

    あ、この症状… と思うものありましたか??

     

    このような自覚症状がでたときは、もしかしたら

    歯周病がかなり進行しているかもしれません!

    多くの歯を失う原因にもなるため、歯周病のことについて知り、

    予防に務めることはもちろんですが、何らかの症状に気付いたら

    早めに受診することが大切です!!

    また、歯周病は自覚症状が出にくく、症状に気付いときには

    手遅れになっていることが本当に多い病気です😥

    現在、全く症状がないなと思う方も是非、検査を受けて

    いただきたいです!!

     

    わたしたち浜松町大門デンタルクリニックでは、

    日本歯周病学会の認定医が在籍していますので、

    高度な歯周病治療が行えます。

    ご不安なことがありましたら、いつでもご連絡ください😊

     

     

    ご予約・ご相談はお気軽に😊✨

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