2026.08.22
「痛くなってから歯医者に行く」という方は少なくありません。ただ、一度治療した歯は再びむし歯になりやすいため、定期的な受診が大切になります。
症状が出る前に気づけること
むし歯や歯周病は、自覚症状がないまま進行することがあります。歯周病のように、静かに進んで気づいたときには外科的な処置が必要になっているケースも珍しくありません。定期的に診させていただくことで、症状が出る前の段階でお伝えできることがあります。
当院で行っている予防処置
- PMTC(専用の器具を使った歯のクリーニング)
- エアフローによる着色や汚れの除去
- 唾液検査によるむし歯・歯周病リスクの把握
- お一人おひとりに合わせたホームケアのご案内
お口の状態に応じて、1〜4ヶ月に1回程度の頻度をご提案しています。予防に通っていただくことで、むし歯や歯周病を防ぐだけでなく、噛み合わせの状態も保ちやすくなります。
歯科医院を「悪くなってから通う場所」ではなく、健康を守る場所としてご利用いただけたら嬉しく思います。詳しい内容は、歯のクリーニング・予防歯科のページでもご紹介しております。